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エレベーターをリニューアルするタイミング

選ばれる理由

エレベーターをリニューアルするタイミング

老朽化したエレベータ−は、安全性が低下の低下や故障したときに交換が必要な部品の調達が困難になります。 それに加え修理のためご利用いただけない期間が長期になることもあります。 そこでエレベーターを適切な時期にリニューアル工事することをおすすめいたします。 「エレベーターの危険度チェック表」をご用意しています。まずは、チェックしてみましょう!

耐用年数

エレベーターの寿命は、使用頻度やメンテナンス状態などによって変わりますので一概には言えません。しかし、法定償却耐用年数としては17年、社団法人 建築・設備維持保全推進協会のLCC(ライフ・サイクル・コスト)評価指針による計画耐用年数は25年と定められています。一般的には、25年~30年がエレベーターのリニューアル時期として1つの目安といわれています。

2012年問題

今現在、リニューアル工事を実施しているエレベーターは、日本製のエレベーターが優秀なこともあり、いわゆる30年物と呼ばれるものがリニューアルの主流になっています。ただし、2012年問題に該当するエレベーターがすべてリニューアル工事をするかといえば、そうではなく、今後は“ほったらかし”の物件も出てくるのではないかと思います。そうならないためにも30年を過ぎて稼動しているエレベーターを所有している物件管理者、オーナーの方は、安全第一を考えて、早目にリニューアルすることをお勧めしております。

まずはお気軽にご相談ください。